
第3回NTT東日本 真岡芳賀ロードレース(Jプロツアー)は、雨が降り続く難しいコンディションのもとで開催されました。
スタート直後からアタックと吸収が繰り返され、中盤にはルーク・バーンズ選手(ヴィクトワール広島)が単独で抜け出してレースをリード。メイン集団は各チームが協調しながらタイム差をコントロールし、周回を重ねるごとにふるい落としが進む展開。
終盤にかけて先頭と追走が合流すると、最終局面へ。ラスト1周は互いに出方をうかがう緊張感の高い展開となり、アタックもすぐに吸収される我慢比べが続く。
勝負はフィニッシュ前のスプリントへともつれ込み、橋本英也選手(弱虫ペダル サイクリングチーム)がいち早く仕掛け、そのまま加速してトップでフィニッシュラインを通過。接戦となった優勝争いを制しました。
【リザルト】
1位 橋本 英也(弱虫ペダル サイクリングチーム)2h54’12”
2位 孫崎 大樹(ヴィクトワール広島)+0’00”
3位 馬場 慶三郎(弱虫ペダル サイクリングチーム)+0’01”